DPES Collector プライバシーポリシー
最終更新:2026年6月
「DPES Collector」(以下「本拡張機能」)は、DPES(DSP Performance Excellence Service/提供:株式会社Globalink)をご利用のDSP事業者様が、ご自身のAmazon Logistics(Cortex)上の業務データを、ご自身のDPESアカウントへ自動連携するための Chrome拡張機能です。本ポリシーは、本拡張機能が取り扱うデータについて説明します。
1. 取得するデータ
本拡張機能は、ご利用者様がログイン中のAmazon Logistics(Cortex)画面から、ご利用者様自身が運営するDSPの以下の業務運用データのみを取得します:
- ルート・配送に関する情報(ルートコード、配達状況、配達先住所、 遅延の有無 等)
- ドライバーに関する情報(氏名、ドライバーID(Transporter ID)、 ログイン/ログアウト時刻、ワークブロック時刻 等)
これらには、ご利用者様が管理するドライバーの氏名や配達先の住所など、個人を特定しうる情報が含まれます。いずれもご利用者様自身の業務データであり、ご利用者様のDPESアカウント内での 週次レポート作成・稼働モニタリング・誤配対応の目的でのみ取得・利用します。
2. 取得しないデータ
- Amazonのログイン認証情報(パスワード・Cookie・セッショントークン等)は一切保存・送信しません。
- 閲覧履歴や、本拡張機能の対象外サイトの情報は取得しません。
- 広告・解析目的のトラッキングは行いません。取得したデータを第三者へ販売・提供することもありません。
3. データの送信先と方法
取得したデータは、ご利用者様のDPESアカウントに紐づく接続キー(トークン)を用いて、暗号化通信(HTTPS)により DPES のサーバー(dpes.jp / api.dpes.jp)へのみ 送信されます。第三者への提供・販売は行いません。
接続時には、連携先を表示する目的で、ご利用者様のDPESアカウントのメールアドレスを ブラウザ内(chrome.storage)に保存します。これはお使いのブラウザ内にのみ保存され、 接続の解除またはアンインストールで削除されます。
4. データの利用目的
送信されたデータは、ご利用者様のDPESアカウント内でのみ、次の目的に利用されます:
- 週次パフォーマンスレポートの自動生成
- 配送遅延・稼働時間(12時間超過防止)のモニタリングと通知
- 誤配対応の記録・支援
5. 権限の利用理由
- logistics.amazon.co.jp へのアクセス:ご利用者様のCortex業務データを 読み取り、連携するため。
- dpes.jp / api.dpes.jp へのアクセス:接続キーの受け取りと、データの 送信のため。
- alarms(アラーム):1日1回など、定刻に自動連携を実行するため。
- storage(保存):接続キーをブラウザ内に安全に保存するため。
- notifications(通知):連携の完了・失敗をお知らせするため。
6. ユーザーによる管理
本拡張機能は、DPESの「接続」操作で連携を開始し、いつでも接続を解除(トークンの無効化) できます。アンインストールすれば、ブラウザ内に保存された接続キーも削除されます。
7. お問い合わせ
本ポリシー・データの取り扱いに関するお問い合わせは、 support@dpes.jp までご連絡ください。提供者:株式会社Globalink。
DPESサービス全体のプライバシーポリシーは こちらをご参照ください。